箱ウクレレに使う箱を自分で作ろう

空き箱でウクレレを作る場合、まずは箱を入手しなければなりませんが、

ウクレレのボディーとなる箱はもちろん自分でも簡単に作ることが出来ます。

 

今回、ホームセンターで売っているベニヤ板で箱を作り、それをウクレレのボディにしてみたので、作り方を紹介します。

 

 

完成するとこんな感じで、そこそこ良い音で鳴ってくれます!

 

 今回用意した箱の材料は

厚さ2mmのシナベニア板

一辺が7mmのひのきの角棒

以上です。

 

箱のサイズは(結果的に)

横幅16.6cm

縦23.8cm

厚さ6.3cm

になりました。

 

箱の構造はこのようになっております。


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だいたい見れば分かりますよね?

角棒を板の各辺に貼るのです。木工ボンドで。

小学校か中学校の図工でやるような工作です。

 

表板と裏板に貼ってる棒はブレーシングといって、

板の強度を確保することが目的ですが、これが音にも大いに影響するのです。

奥が深すぎるので、深く考えるのはやめましょう。

 

写真のブレーシングは勘で配置しただけなので、参考まで。。。

 

箱の形になったら紙やすりで磨きます。

僕の場合は120番→240番→400番→1000番の順で磨きました。

 

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紙やすりの後はクルミオイルで仕上げました。

 

 

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あとはネックとブリッジを付ければ完成です。