箱ウクレレに使う箱を自分で作ろう
空き箱でウクレレを作る場合、まずは箱を入手しなければなりませんが、
ウクレレのボディーとなる箱はもちろん自分でも簡単に作ることが出来ます。
今回、ホームセンターで売っているベニヤ板で箱を作り、それをウクレレのボディにしてみたので、作り方を紹介します。
完成するとこんな感じで、そこそこ良い音で鳴ってくれます!
確実に言えることは1弦の10フレットが奇跡的に響く。以上。#ベニア板のウクレレ pic.twitter.com/C3W4NJLzie
— scar (@ukulele_camp) 2018年7月14日
今回用意した箱の材料は
厚さ2mmのシナベニア板
一辺が7mmのひのきの角棒
以上です。
箱のサイズは(結果的に)
横幅16.6cm
縦23.8cm
厚さ6.3cm
になりました。
箱の構造はこのようになっております。


だいたい見れば分かりますよね?
角棒を板の各辺に貼るのです。木工ボンドで。
小学校か中学校の図工でやるような工作です。
表板と裏板に貼ってる棒はブレーシングといって、
板の強度を確保することが目的ですが、これが音にも大いに影響するのです。
奥が深すぎるので、深く考えるのはやめましょう。
写真のブレーシングは勘で配置しただけなので、参考まで。。。
箱の形になったら紙やすりで磨きます。
僕の場合は120番→240番→400番→1000番の順で磨きました。

紙やすりの後はクルミオイルで仕上げました。

あとはネックとブリッジを付ければ完成です。